バンクーバー留学


Vancouver

治安がよく、世界一住みやすい都市

バンクーバーは、ブリティッシュコロンビア州最大の都市で、世界で最も住みやすい都市の一つです。Economist誌による住みたい都市ランキングで何度も1位になっています。

住みやすいと評価される理由の一つは、治安の良さです。カナダは銃規制があること、異文化を受け入れる国民性から、治安が良いとされています。

ただし、世界から見て治安がいい国とされている日本でも犯罪が起こりうるように、バンクーバーにも危険な場所はあるので、夜は一人で出歩かないなど最低限の危機管理は心がけましょう。

日本人も過ごしやすい気候

気候は、日本と同様に四季があります。

カナダは寒いイメージを持たれがちですが、バンクーバーは西海岸の沿岸部は暖流の影響で、温帯の西岸海洋性気候なので日本の北海道や東北地域と同じような気候です。

真冬は最低平均気温0度前後、真夏は20度程度で、冬は寒すぎず、夏は暑すぎないので、日本の暑い夏が苦手な方にとっては、むしろ日本よりも住みやすい気候かもしれません!

もう一つの特徴は、降水量です。

10月〜4月は雨季なので、雨の日が多いです。冬に雪よりも雨が多いのが特徴です。

ただし、3月〜9月はほとんど雨がふらないので、バンクーバーの夏は、気温が高すぎず湿度が低く、過ごしやすい気候です。

留学生に優しい国民性

カナダは多くの移民や留学生を受け入れており、多様な人種や国籍の人が共存しています。日本を含むアジア系の留学生や移民が多いことも特徴の一つです。

特にバンクーバーのような都心部はホームステイ業が盛んなので、多くのホストファミリーは留学生に慣れています。

したがって、バンクーバーは初めてのホームステイ留学先としてもおすすめです。

豊富で良質な語学学校

バンクーバーには学校は4年制大学、短期大学、語学学校があり、特に語学学校の数は100校以上あり、中には、カレッジ付属の語学学校などカナダ特有の学校もあります。

特に語学学校選びでは、たくさんありすぎて迷ってしまうかもしれませんが、ちゃんと探せば、必ず自分の条件にあう学校を見つけることができるでしょう。

バンクーバー留学をするメリット・デメリット

メリット

バンクーバーを留学先に選ぶと、留学初心者や、1年間留学や交換留学など長期留学をする方も安心して留学生活を送ることができます。

  1. 温暖な気候で過ごしやすい
  2. 多文化主義国家なので、日本人でも馴染みやすい
  3. 仕事を見つけやすい
  4. 高い医療水準だから安心して暮らせる
  5. 語学学校の質が高い
  6. 話されている英語が綺麗なので、綺麗な発音が身に付きやすい

デメリット

  1. 日本人が多い
  2. 雨が多い
  3. 娯楽が少ない
  4. 治安が悪い地域もある
  5. 留学費用が安くない

◎解決策はあるの??

以上のデメリットは、工夫次第で解決に導くことが可能です!例えば、地域によっては日本人が少ないエリアもありますし、治安が良いエリアもあります。

賢くバンクーバー留学を成功させるためには、メリット・デメリットを把握して、デメリットの解決策を知ることが何よりも重要です。

予算・費用

バンクーバー留学にかかる費用の目安は、このようになります。

バンクーバー留学で必要な合計費用

1ヶ月約25万〜50万円
3ヶ月約50〜100万円
半年約120〜200万円
1年約180〜400万円

1年間のバンクーバー留学費用内訳

学費90~240万円
滞在費(食費+生活費)70〜90万円
航空券7〜20万円
保険料8〜10万円
ビザ申請 1.1〜2万円

安く留学したいなら、奨学金や社費留学を狙おう

「バンクーバー留学の費用を安く抑えたい。」これは皆さんの切なる願いだと思います。

費用を格安にする方法

  • 大学の交換留学をする
  • 社費留学をする
  • 奨学金に申し込む
  • クラウドファンディング

「クラウドファンディング??」と思った方もいるかもしれませんが、今や、誰もが留学できる時代。貯金が少なくても、たくさんの工夫や方法でバンクーバー留学の費用を安く抑えることは可能です。

また、格安に留学をするコツの一つとして、エージェントを使わずに個人手配をする方法もあります。

バンクーバー留学で利用できるビザ

観光ビザ

  • 申請不要の入国許可
  • 6ヶ月以内の滞在可能
  • 6ヶ月以内であれば語学学校にも通える
  • 延長申請したい滞在期間の生活費を証明すると、現地に居ながら延長可能

ワーキングホリデービザ

  • 対象年齢 18〜30歳
  • 半年以内の就学と1年間の就労が可能
  • その年の許可証発給数が定員枠を満たした時点で募集締め切り(2016年は、9月中旬に定員を達し、募集締め切りました。)

学生ビザ

  • 半年以上の留学が可能
  • 就労許可証無しでも週20時間の学外での就労(アルバイト)ができる
  • 渡航前の事前申請が必要
  • ビザ発行までに約2ヶ月・その他指定の書類などが必要

持ち物・お土産

バンクーバー留学の必需品

  • 必要書類(パスポート・ビザ許可証・入学許可証など)
  • お金(クレジットカード・日本円)
  • 電化製品(パソコン・携帯)
  • 薬・化粧品
  • 衣類 …等

持っていくと便利な物

  • 英語参考書
  • ヒートテック
  • 変圧器 …等

意外と持っていかなくても良いもの

バンクーバー留学経験者に聞いてみると、

「実はサングラスはいらなかった??」
「日本の虫よけスプレーは効かなかった??」

などなど、意外と持っていかなくても良いものがあるようです。

ホストファミリーへのお土産はどうする?

バンクーバー留学の持ち物として忘れてはいけないのが、お土産です。特にホームステイをする場合は、ホストファミリーへのお土産は初日から仲良くなるために非常に大切な持ち物。

印刷可能な準備万端チェックリストを使って、バンクーバー留学に持っていく物を賢く選ぶことをお勧めします!

ワーキングホリデー(ワーホリ)

海外で休暇を楽しみながら、働いてお金も稼ぐことができるワーキングホリデー制度は、バンクーバーでも利用可能です。

ワーホリのメリット

  1. ワーホリ前に英語を学べる
  2. キャリアの選択肢が広い

ワーホリのデメリット

帰国後、日本で就活や転職をする際に、上手くワーホリ経験をアピールできないとかえってマイナス評価になる可能性もあります。そのため、目的をしっかり決めてからワーホリを始めることが重要です。

ホームステイ

バンクーバー留学の滞在方法にはいくつかありますが、人気が高いのはやはりホームステイです。ホームステイとは、一般家庭に家賃を払いながら、家族と一緒に住むことを指します。

ホームステイの費用

バンクーバーでのホームステイには、おおよそ10万円です。これは、ステイ先に支払う料金、エージェントの仲介料金、そして交通費などを追加した1ヶ月の目安です。

ホームステイのメリット

  1. 一日中英語に触れられる
  2. 家庭でしか見られない異文化にも触れられる
  3. 優しい人が多い
  4. 初心者が生活しやすい

ホームステイのデメリット

  1. ホストファミリーに当たり外れがある
  2. 食事が合わない可能性がある
  3. 英語環境ではない可能性がある

トラブルにならないための注意点

ホストファミリーと楽しく生活するためには、就寝時間や喫煙時間など、事前に生活ルールを確認することが外せません。

また、積極的に家事手伝いをする、自分の特技や趣味を積極的に披露してコミュニケーションを図る、などの工夫で何倍も楽しいホームステイ経験にすることができます!

シェアハウス

バンクーバーで留学する場合、滞在方法の一つとしてシェアハウスがあります。シェアハウスとは、部屋の一部、または全てを何人かのハウスメイトと共有することで、ルームシェアとも呼ばれます。

シェアハウスのメリット

  1. プライベートな時間を確保できる
  2. 費用が安い
  3. 実用的な英会話が身に付く
  4. 異文化交流ができる

シェアハウスのデメリット

  1. セキュリティに注意が必要
  2. 男女混合が一般的
  3. ハウスメイトとのトラブルの可能性

物件の探し方と注意点

シェアハウスを見つけるためには、情報収集⇒面接⇒下見の手順を踏むことが必要になります。

また、物件探しで失敗しないためには、日本にいるうちから物件を決めてしまうことは避けましょう。

学生寮

学生寮のことを現地では「レジデンス」と呼び、種類は「ドミトリー」「タウンハウス」「ベッドルームスイート」の3種類となります。

学生寮のメリット

  1. 費用や手間がかからないので楽
  2. 通学に便利
  3. 国際色豊かな同世代の友達ができやすい
  4. 食事や門限などの厳しいルールを気にしなくて良い

学生寮のデメリット

  1. 学生寮が少ないので選ぶのが大変
  2. ルームメイトを選べない
  3. 共用スペースでのトラブルの可能性
  4. 勉強がしにくいケースもある

学生寮を選ぶ時に失敗しないためには、自分の意見をしっかり伝えること、そして情報収集の際に施設やルールを確認することが重要です。

1週間の留学

1週間のバンクーバー留学をするメリット・デメリットはこのような点が挙げられます。

1週間留学のメリット

  1. 留学費用が格安に済む
  2. 社会人でも時間を作りやすい

1週間留学のデメリット

1週間のバンクーバー滞在だけでは、英語の上達に効果を感じるのはなかなか難しくなります。ですが、失敗を恐れず、英語で話す姿勢を身につけることは1週間でも可能です!

1ヶ月の留学

1ヶ月のバンクーバー留学をするメリット・デメリットはこのような点が挙げられます。

1ヶ月留学のメリット

  1. 格安で留学できる
  2. 学生に丁度よい
  3. 社会人でも挑戦できる

1ヶ月留学のデメリット

1ヶ月という期間では、なかなか英語の上達を実感しにくいかもしれません。ただ、このデメリットは多国籍の人々が集まる環境で積極的に英語を使い、英語に慣れることで解決に近づくことができます。

1年間の留学

1年間のバンクーバー留学をするメリット・デメリットはこのような点が挙げられます。

1年間留学のメリット

  1. 住みやすさを堪能できる
  2. 英語学習に効果的な環境を活かせる
  3. 他の国へ留学しやすい

1年間留学のデメリット

  1. 物価が高い
  2. アジア人が多い
  3. 雨が多い

大学生留学

短期 or 長期

時間に余裕がある大学生。と言っても、大学の単位取得や部活、サークル、ゼミなど、時間の障壁がたくさんあるのも事実。

でも安心してください。大学生留学には期間やスタイルに幅広いバリエーションがあるので、自分に合った留学を実現できますよ。

「部活やサークル、ゼミで忙しい」「親の援助を受けずに自費で留学して費用を抑えたい」という人には、バンクーバーでの短期留学がお勧めです。

一方、「ネイティブレベルの英語力を目指したい」「語学だけでなく、ボランティアやインターンシップにも取り組みたい」という人には、長期留学をバンクーバーでするのがお勧めです。大学を通して交換留学をすることも可能です。

大学留学のメリット

  1. 英語力が身に付く
  2. 海外スキル・国際感覚が身に付く
  3. 多国籍な友達と、刺激的な生活が送れる
  4. 帰国後の就活で有利になる
  5. 海外就職しやすくなる
  6. 視野が広がり、人生の選択肢が広がる

大学留学のデメリット

  1. 費用がかかる
  2. 食事のストレスが溜まりやすい
  3. 孤独を感じやすくなる

大学留学を成功させるための解決策は?

先ほど挙げたデメリットには、もちろん全てに解決策が存在します。例えば費用の問題は、奨学金や交換留学、さらにはクラウドファンディングといった方法で解決する学生もいます。

デメリットを気にしすぎるあまり、消極的になるのはもったいないですよ!

さらに、バンクーバーでの大学生留学の記事では「大学留学を成功させるための解決法」や、「学年別のお勧めの留学タイプ」を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

社会人留学

社会人留学のメリット

  1. キャリアアップに繋がる
  2. 今後の人生を見直す良いきっかけになる
  3. 社会人経験があるからこその留学ができる

社会人留学のデメリット

  1. 費用がかかる
  2. 帰国後の再就職がしにくいケースもある

帰国後の再就職のために

一度現職を辞める、もしくは休職をしてバンクーバーへ社会人留学することは、帰国後の再就職やキャリアアップにおいて、一定の不安を伴うものです。

しかし、留学前、留学中にキャリアを考え、ある行動さえできていれば心配いりません。

社会人留学の記事では、「社会人留学を成功させて、帰国後に最高の就職先を見つける方法」も紹介しています!

30代でバンクーバー留学

30代留学のメリット

  1. メンタルが強くなる
  2. リーダーシップが強くなる
  3. 就労経験を活かした留学ができる
  4. キャリアアップに繋がる
  5. 目的が明確な留学をしやすい
  6. 今後の人生を考える時間を作れる

30代留学のデメリット

  1. ワーホリができない
  2. 休職や退職の手続きが必要になる
  3. 留学先のクラスメイトとの年齢に差がある可能性
  4. 費用がかかる

目的次第で、失敗しない30代留学に!

30代留学は、自身のキャリアを見つめ直す良い機会となります。

効率よく英語力アップをして、キャリアアップに繋げたいなら、1週間留学1ヶ月留学がお勧めです。

新しい専門スキルを身に付けたり、海外で自分の能力を試すことが目的であれば、半年の留学や1年間留学がお勧めです。

40代でバンクーバー留学

40代留学のメリット

  1. 目的が明確になりやすい
  2. 費用に余裕がある
  3. キャリアに繋がる留学ができる

40代留学のデメリット

  1. 日本での生活に戻りたくなくなる可能性
  2. 英語力はすぐには上がらない
  3. 休職・退職の手続きが必要になる

目的次第で、失敗しない40代留学に!

40代留学最大のリスクは、帰国後の転職活動でしょう。失敗や後悔のない留学にするためには、目的を大切にすることが必要です。

短期集中で英語力アップをしたいのであれば、1週間留学1ヶ月留学がお勧めです。

スキルアップや英語力+αを身に付けることが目的であれば、半年の留学や1年間留学がお勧めです。

TOEIC700点

バンクーバー留学でTOEIC700点を取れる理由

優良な語学学校が豊富で集中して語学力を磨けるバンクーバー留学は、TOEIC700点を目指す人にとてもお勧めです。

TOEIC700点の英語レベルとは?

Reading

  • 長文の5割前後は理解できる
  • 時間さえ限られていなければ7~8割理解できる

Listening

  • TOEICで流れる音声の60〜70%が理解できる
  • 1回では聞き取れない音声も2、3回目には大体の内容がわかる
  • どうしても聞き取れない問題も少しある

TOEIC700点を取るメリット

TOEIC700点を取ると、英語力が上がることで英語を使うことが楽しくなったり、就職や転職で有利に働くこともあります。

TOEIC700点の勉強法

TOEIC700点を取るために必要な勉強時間は、 現在の英語力によって変わりますが、300〜950時間が目安となります。

また、読み書きのスキルだけでなく、話せる英語を目指しているなら、日本での学習よりもバンクーバー留学を選びましょう。

TOEIC800点

バンクーバー留学でTOEIC800点を取れる理由

優良な語学学校が豊富で集中して語学力を磨けるバンクーバー留学は、TOEIC800点を目指す人にもお勧めです。

TOEIC800点の英語レベルとは?

Reading

  • 英文法・英文読解の基礎をマスターしている
  • 難易度が高い文法(仮定法や分詞構文等)が含まれた文章でも理解できる
  • 職場で英語の資料を読み解き、業務に必要な文章を理解できる

Listening

  • TOEICで流れる音声の60〜70%が理解できる
  • 英語を日本語に訳さず理解できる
  • 職場では、ネイティブスピーカーがゆっくり話してくれれば、議論に参加できる
  • 日常会話はほぼ完全に理解できる
  • 英語のニュースやラジオの7割くらい理解できるようになる

TOEIC800点を取るメリット

TOEIC800点を取ると、英語を使う仕事が自分に回るようになってきたり、海外の友人が増えやすくなったり、就職・転職で評価されるようになります。

TOEIC800点の勉強法

TOEIC800点を取るために必要な勉強時間は、 現在の英語力によって変わりますが、500〜1000時間が目安となります。

また、読み書きのスキルだけでなく、話せる英語を目指しているなら、日本での学習よりもバンクーバー留学を選びましょう。

エージェント

留学のサポートサービスを提供してくれる代理店のことを、留学エージェントと言います。

エージェントを利用するメリット

  1. 頼れる相談相手になる
  2. 時間や手間がかからない
  3. お得な情報が得られる

エージェントを利用するデメリット

  1. 仲介料として費用がかかる
  2. 担当者の引き継ぎによるトラブルの可能性ある

エージェントの選び方

エージェント選びを失敗すると、大切なバンクーバー留学そのものを失敗することになりかねません。

正しくエージェントを選ぶためには、「複数社の検討」「サポート範囲の確認」「運営形態の確認」「信頼度の確認」が重要です!

個人手配という選択

エージェントを使わないで留学をすると、デメリットに挙げたような費用の問題や、トラブルのリスクを回避することが可能です。

個人手配をすることで、自分の納得のいく留学を実現できた経験者もいます。

バンクーバーのお勧め語学学校

語学学校の選び方

語学学校が沢山存在するバンクーバーでは、「コース内容」「アクティビティ」「日本人比率」の3つのポイントで学校選びをしましょう。

お勧め語学学校の記事では、バンクーバー留学を知り尽くしたスタッフがお勧めする語学学校だけを紹介するので、失敗しない語学学校選びに役立つこと間違いなしです!